煎茶

煎茶とは

一次加工された荒茶から、茎や粉などを選別し、大きさをそろえて乾燥させたもで、飲みやすく最もポピュラーなお茶です。

土山茶

滋賀県の南東部、鈴鹿峠の麓に位置する甲賀市土山町は県下最大のお茶の産地です。
お茶の栽培が始められたのは室町時代、常明寺の僧が京都大徳寺から種子を持ち帰り栽培したのが始まりと言われています。

朝宮茶

滋賀県の南部、京都府と隣接する甲賀市信楽町はお茶と焼物の里です。
信楽でのお茶の栽培は805年最澄が岩谷山に茶を植え朝廷に献上するために始まったと言われています。
中でも朝宮地区は標高3〜500mの山間地で栽培され、香り高く味わい深い高級茶の産地として知られています。